こんにちは。今澤です。
いきなりですが、問題です。
アロマに興味のある人もない人も、まずは読んでみてください。
科名 ヒノキ科、
抽出部位 果実
製造法 水蒸気蒸留法
さて、これは何の精油でしょう?
さらにヒント。
成分は α−ピネン、カンフェン、サビネンなど
産地は ハンガリー、フランス、イタリアなど。
答えは・・・
ジュニパーです。
って、
そんな問題を出すのが今回の本題ではありません。
科名だとか、抽出部位だとか、製造法だとか、しまいにゃ成分だとか・・・
これって絶対必要な知識?
覚えなきゃ駄目なの?
って思ってる人、結構多いと思うんです。
私もリフレクソロジーのレッスンをするうえでリフレクソロジーの歴史に関する事を必ず取り上げています。
ウィリアム・フィッツジェラルド医師やらジョセフ・オイグスター宣教師やら、リフレクソロジーを学ぶのにその人達の事まで学ぶ必要あるの?って話なんですが、
必要があるかないかというよりも、それに対していかに愛情を注ぐのかの話だと思うんですね。
例えば好きな人ができたら、
その人の出身地やら、生い立ちやら色々気になるものですよね。
それを知ってさらに愛情が深まる。
精油の産地やら製造法やらを憶えるのも、リフレクソロジーの歴史を覚えるのも
それと同じようなものだと思うんです。
しかし、
しかしですよ。
何十個もある精油それぞれの詳細を全部暗記しなければいけないと思うのは、
ちょっと気持ちに負担がかかり過ぎると思います。
せっかくアロマに興味を持ち出したのにこんなに覚えなきゃいけないの?
私には無理!
なんてなって、それで終わってしまったらそれこそ勿体ないわけです。
好きな人の出身地や生い立ちを知らなければその人を愛せないわけではありません。
それは後からでもいいんです。
まずは簡単に覚えられる範囲の事に興味を持つだけでも良いと思うんです。
では、先程のジュニパーに関して。
ジュニパーには、体内の毒素を身体の外に追い出すという性質があります。
これは、人間のある臓器の機能と通じるところがありますよね。
このブログをよくご覧になっている方はすぐにおわかりになったでしょう。
わからなかった方は、前々回の記事を読んでみてください。
ジュニパーの性質は、人間の○○と似ている。
その答えとアロマリフレに関して次回詳しくお伝えしたいと思います。